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年長組さんが令和7年度の「とうきょう すくわくプログラム」に参加しました!

「とうきょう すくわくプログラム」についてはコチラ

☆本園の選んだテーマは科学(鏡・空気・色)の探求!

日頃より子供たちが感じる疑問、「なぜ?なんで?」という質問があります。
外で遊んでいるとき、室内で活動を行っているとき、給食を食べているとき、通園バスで登降園をしているとき、常日頃より子供たちから教職員に対して素朴な疑問が投げかけられます。

その中でも「科学」で説明できる疑問というものも多くあります。

また、昨今ではでんじろう先生の番組など子供向けの科学コンテンツも人気となっております。

科学的探求や解明の特徴として、再現性・普遍性・論理性・客観性などがあります。

子供たちには少し難しいですが、科学的なアプローチを通じて上記の特徴や実験的な楽しさを学び体験させたいと思い「科学」をテーマとして設定しました。

今回のテーマである「科学(鏡・空気・色)」は子供たちが日常生活で触れる身近なものであり、日頃から様々な鏡に対して疑問や興味を持っている姿が見られる.身近で発生する様々な現象や特性について、

実験等の科学的なアプローチを行い子供たちの興味と関心をさらに深め高めることをねらいとしております。

 

☆活動スケジュール

令和7年6月から令和8年1月までの期間に講師の先生を招いての教室を3回行いました。

講義日以降は、各教材をクラスに常備し、各テーマごとに保育時間内で振り返りを行いました。

 

☆探究活動の実践

教材(鏡では小鏡、空気では空気砲と的あてシート、色では3Ⅾメガネ、講師用の教材)を事前に準備し、専門の講師・担任教諭・園児をグループ(4~5名)ごとに分けた状態の環境を設定しました。

各テーマはもちろんプログラム中の小さなナゼ?ナニ?にも専門講師から子供たちに疑問が投げかけられます。

その問いに対して個人やグループ・クラス全体で考える。

その時に担任教諭は子供たちに深い考察を促し志向の補助を行い、その後に考察通りかを実験を行うことで確認します。

すくわく写真 HP掲載用

 ☆振り返りによって得た先生の気づき

振り返りを行うことで、漠然とした考えを言語化し、気づくことが多かった。

例えば、鏡の振り返りでは、鏡に対する興味が広がっており、「スプーンに逆さまに映るということは…(光の交差)」といったように講義内容を思い出し子供同士で話し合っていました。

科学に触れたことで、「これはどういうことなんだろう?」と考えたり、本や教材で調べたり、質問してくることが多くなりました。

 

 

 

 

 

 

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